家電だけの引っ越しなら安く運べるのはどこなの?

家電だけの引っ越しを依頼するのは安くするためにとっても賢い方法です。

 

だけど、どこが一番安い業者なのかって分かりにくいですね?

そこで、

その激安業者を見つけるためにあるのが無料の一括査定サービスです。

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家電の引っ越しといっても冷凍庫からドラム式洗濯機、はたまたエアコンまで様々です。

それぞれの重量やサイズが違えば運搬方法も変わってきますし、

大きさや重さ制限によって運べる、運べないもあればどこの業者の料金も決して同額にはなりません

 

なので、適当の業者で見積もりを出してもらって1社だけで決めてしまうのはもったいないんですね。

 

料金はもちろん、サービス内容までしっかりと比較を行わなければいけません。

その引っ越し形態にあった業者をまとめて比較するためにあるサービスが無料の一括見積もりなんです。

 

たとえば、今回のような家電の引っ越しなら、

専用の格安プランや少量の荷物を得意とした業者を見つけることだって可能です。

 

それに引っ越し料金はお互いに価格競争をしてもらうことで安くなるという裏事情があるので、

節約するためにもとっても効果的です。

もちろん、繊細で壊れやすい家電を運んでもらうわけですから安価なだけでなく

安心できるところにお願いする必要がありますね。

 

だからこそ、最大手が参加中の一括見積もりだけで比較されることをお勧めします。

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ライフルは、不動産業界の老舗のサービスのため、提携中の業者が幅広く、大手ではヤマト運輸から、格安部門では赤帽といった軽貨物を得意とする営業所が複数参加中です。

また、エリアによっての対応できる業者が一覧で表示され、その中からお好きな業者だけを選ぶ事も可能なので、お目当ての業者+比較材料としてその他2.3社を加えて価格競争してもらう使い方も出来ます。
もちろん1社のみの見積もり依頼でも大丈夫ですが、その場合は一括比較を利用する価値がなくなってしまいます。

国内の大手6社に加え、地域密着型を含め130社が参加中です。

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大手~格安業者の見積もりを混ぜ合わせて取ることで最安値が見えてくるのはもちろんの事、今まで知らなかった激安業者を見つける事も可能になります。

ご利用者には、お引っ越し祝い特典や10万円のキャッシュバックが当たるキャンペーンも期間限定で実施されています。

 

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全部無料でご利用できます。もちろん、相場を調べるためだけにご利用するのもでも大丈夫です。

 

 

家電だけの引っ越しを安くするにはどんな方法があるの ?

家電だけの引越しを安くする方法で、王道的なところでいえば、

運送業者が提供する単身パックが認知度のあるサービスですね。

 

単身パックは距離に対して運賃が安いのですが、大型家電の場合はBOXに入りきらない場合もあります。

 

もしも、大型家電でかつ単品だけの引越しであれば、クロネコヤマトのらくらく家財宅急便も人気サービスとなっています。

 

そのほかにも佐川急便の単品プラン(お問い合わせ必須)もあれば、アークの大物プランといったものまで、現在では多くの業者が様々な格安プランを提供しています。

 

ただし、運送業者を選ぶ場合は、一つ一つの荷物に対して運賃がかかってしまいますので、多数の荷物を輸送する場合は引越し業者のトラック貸し切りプランの方が節約になります。

 

また、小さい家電であれば宅配便や宅急便で送る事も可能です。こちらはダンボールに収まる荷物のみとなりますが、サイズは縦横高さで160cm以内で25kgまでとなっています。

直接、店舗へお持ち込みで120円~値引きが可能ですが、こちらも複数点になると料金が高くなってしまうので見積もりは必須です。

 

ヤマト運輸には家財便の他にも、ヤマト便がありますが、こちらは配送前に荷造りをご自身で行う必要があり、基本回収スタッフが1名で運べる重さまでとなっています。

 

輸送方法の変更で安くなる事も!

色々と配送方法がありますが、もちろん、プランだけでなく、引っ越しでは運送方法を変えることで安くなるケースが多々あります。

 

普通の引っ越しだとトラックを貸し切って作業を行いますが、それでは長距離だと金額も高額になってしまいますが、

ここで、同じ方向に向かう荷物を一緒に運ぶおまとめ便といった方法を利用することで費用を半額近くまで下げることも可能になります。

 

そのほかにも鉄道を利用して輸送コストや人件費を削減し、安い運賃で運ぶコンテナ便を利用される方も多くいらっしゃいます。

コンテナ便は、大手ではアリさんや日通が積極的に活用している方法ですね。

 

また、近距離であれば積み切り便を使う事で安く済ませることも可能です。これは、大物家財だけを引っ越し業者が運ぶ方法で、その他の細かい荷物はご自身で運ぶ方法です。

 

引越し時期の変更で安くなる事も!

引越し料金は引っ越しする時期で変われば、曜日や時間帯でも変わってくるので、ここを変更できないか一度検討してみて下さい。

繁忙期となる時期は3月中旬~4月上旬までです。ここが一番高く、通常価格の2倍~3倍程度にまで料金が跳ね上がります。

 

時期をずらすのが難しい場合は、曜日や時間帯を変更する事でも安くなる事もあります。

例えば、荷物が家電だけであれば業者の予定が空きになる曜日に運んでもらうとか、午後から運んでもらうとかでも大きく料金が安くなる事があります。

 

特に、午後以降の引っ越し(フリー便)だと、見積もり額が初期価格より半額程度まで下がる事もあるのが引越し料金です。

一番確実なのは、今月なら、もしくは来月ならいつが一番安いのか業者にお尋ねし、その料金で他業者の見積もり額を聞いてみる方法がおススメです。

 

比較しながら交渉を行っていく事で料金は安くなっていきます。ポイントとしては見積もり時に、1番安いところでお願いしようと思っています。と一言だけお伝え下さい。

 

輸送方法や時期だけ取っても、引っ越し方法にはいろんな選択肢がもありますし、ウェブには乗っていない特殊な方法(安く出来る方法)を持っている業者さんもたくさんいらっしゃいます。

しかし、1社ずつ調べていては時間がいくらっても足りないので、無料の一括見積もりでとりあえずは候補となる業者をふるいにかけてみることをお勧めします。

最安値を見つけるために家電の引越が得意な業者にお任せして、格安に運んでもらいましょう。

 

家電の引っ越し準備についても要チェック!

家電の引越し準備ですが、家電自体の荷造りや梱包そのものは、引越し当日に業者が行いますのでこちらで行う必要はありません。

冷蔵庫の準備は何すれば良い?

冷蔵庫の引越し前の準備は、前日(厳密には運び出す8~12時間前)に電源を抜いて、内部の霜を取り、また完全に水抜きを行って下さい。

内部にある調味量や食べ物は全て廃棄もしくは、食べ尽くす必要があります。(残っていると業者も運べません。)

綺麗に空っぽにしてから、残っている水滴をふき取り、下部にあるトレイの水も廃棄して下さい。

冷蔵庫の準備から設置までをさらに詳しくはこちらを参照して下さい。

 

洗濯機の準備も水抜きが必要です。

洗濯機も同様に前日までに水抜きを行う必要があります。

本体内部から排水ホースや給水ホースに至るまで全ての水気を取って下さい。

水の抜き方や準備についての詳細はこちらを参照して下さい。

 

エアコンの準備は特にありません

エアコンは、業者に依頼する方がほとんどのため、こちらで行う事は特にありません。

ご自身で運ぶのは、取り外せても設置時に使えなくなる危険性が高い為、お勧めできません。

また、エアコンの引越し相場はこちらを参照にして下さい。

 

パソコンの準備はやる事が多い?

パソコンは、運送中にデータが飛ぶ可能性があります。

内部にあるハードディスクは簡単に割れてしまうので、大事なデータや写真がある場合は、

  • USBメモリーに移動しておく
  • 外付けのハードディスクに保存する
  • クラウドステージを使ってウェブ上に保存する
  • ハードディスクを取り外し、自身で運ぶ

のどれかを行い、対策される事をお勧めします。

また、梱包は購入した際の箱に詰めるのが好ましいですが、もし無い場合はダンボールに詰めて、周りに新聞紙で埋めて動かないように固定して下さい。

 

AV機器(黒物家電)の準備は何すれば良い?

AV機器も同様に、購入した箱で梱包するのが好ましい荷造り方法です。無い場合も同様に、ダンボールに入れて緩衝材を上下左右に詰めて下さい。

また、引越し後分かりにくくならないように、配線などはテープでまとめておき、荷造りした家電と同じ箱に詰めるようにして下さい。(別々にすると後々分からなくなり大変です。)

液晶テレビはモニターが少しの衝撃で映らなくなりますので、モニターには新聞紙や緩衝材を巻きつけてから梱包するようにして下さい。

 

家電の重量ってどれぐらい?自力運搬の方は要チェック!

引越し荷物となる主な生活家電の重量を見ていきましょう!料金を安く上げるため宅配便で運ぶ方や、自分で運ぶ方は参考にして下さい!

 

冷蔵庫と洗濯機の重量目安

冷蔵庫容量目安重量
単身用90L~140L24kg~31kg
2人用225L~270L49kg~61kg
3人用315L~330L65kg~74kg
4人用445L~470L97kg~104kg
5人用515L~550L112kg~120kg
6人用615L~665L124kg~130kg
※冷蔵庫の重量は、容量(L数)の5分の1程度が目安となります。
洗濯機容量目安重量
全自動洗濯機3kg20kg
2人~3人5kg~7kg25kg~33kg
4人8kg39kg
5人10kg41kg
 
ドラム式洗濯機容量目安重量
使用人数特に無し7kg~10kg68kg~80kg
 
二層式洗濯機容量目安重量
単身4kg17kg
2人~3人6.5kg25kg
4人8kg28kg
5人以上12kg47kg
 
衣類乾燥機容量目安重量
使用人数特に無し4kg~6kg20kg~24kg
冷蔵庫と洗濯機の使用人数や容量に対しての重量目安表です。

 

エアコンの重量目安

エアコン(6畳タイプ)重量
室内機15kg
室外機35kg
エアコン(14畳タイプ)
室内機17kg
室外機42kg

 

その他の主な生活家電の重量目安

家電名称重量
ふとん乾燥機2kg~4kg
食器洗い乾燥機13kg~20kg
食器乾燥機3kg~5kg
電子レンジ11kg~20kg

これぐらいの家電であれば宅急便で送る事も可能です!(サイズ合計が160cm以内で25kgまで)

 

ピアノの重量目安

ピアノ種類重量
グランドピアノ250kg~400kg
アップライトピアノ200kg~250kg
電子ピアノ40kg~80kg
ステージピアノ15kg~30kg
ピアノは楽器ですが、引越し荷物にある場合もあるため念のため掲載しています。

 

生活して行く上で最低限必要になる家電は?不要な家電は処分!

無駄な家電は引越し元で処分してしまうのも、料金を節約するためには大切です。

まずは、一人暮らしを始める新生活に必要な家電を記しておきます。

  • 冷蔵庫(容量100L程度)
  • 洗濯機(容量3kg~5g)
  • エアコン
  • パソコン
  • テレビ
  • 掃除機
  • 電子レンジ
  • 炊飯ジャー
  • アイロン
  • 扇風機
  • こたつ
  • 電気毛布

生活スタイルによっては不必要な家電もありますが、単身でもあったら便利な家電です。

もちろん、新しく購入する場合は運賃を無駄にしないために新居先で購入するようにして下さい。

 

また、家族になると容量選びで難しくなるのが冷蔵庫と洗濯機ですが、目安として

  • 冷蔵庫は、人数×L数(容量)+30L~50L程度(予備分)
  • 洗濯機は、人数×kg(容量)

が大体の目安になります。

必要な家電について場所ごとや料金相場についてさらに詳しくはこちらのページをチェックして下さい。

不要の家電を処分する場合はどんな方法がお勧め?

不要になった家電は、月並みですが、引越し経験者も下記の方法で処分を行っていますので、参考にして下さい!

      • 自治体(小型家電のみ)や民間回収業者のサービスを利用する
      • 引越し業者にお任せする
      • リサイクルショップや買取サービスを利用する
      • オークションを利用する

 

自治体や民間業者の回収サービス

自治体の場合は、小型家電であれば処分してもらう事が出来ます。

またリサイクル家電は自治体では処分できないためご注意ください、リサイクル指定家電やリサイクル料はこちらのページを参照して下さい。

 

民間の場合は、リサイクル料金が必要になりますが、リサイクル対象家電の回収も行ってくれます。

例として、料金の仕組みは、回収費(2000円~5000円)+作業時間(1時間当たり/3000円程度)+利用するトラックの大きさ(2tで8000円程度)で算出されます。

回収費(出張費)もかかってくるので、家電以外にも不要な荷物がある場合は、先にまとめておくようにして下さい。

買取も同時に行う業者もあり回収費から差し引いてくれるので、地域にある民間の回収業者を一度探してみましょう!

 

引越し業者の回収サービス

引越し業者でも、不要品の回収や買取を行っている業者もあります。(それのみは行っておらず、必ずその業者での依頼が必須となります。)

買い取りも行う業者
      • クロネコヤマト(製造から6年以内の家電や家具)
      • ハート引越センター(本やDVD類、ブランド品類のみ)
      • サカイ引越センター(製造から5年以内の家電、梱包キットに入る家電のみ)
      • アップル引越しセンター(主に関東が拠点)

もしも、引越し業者でも買い取れる家電であれば、専門の家電ショップで査定してもらった方が高く売れる可能性があります。

あくまでも手続きなど全て一括でお任せしたい方は参考にして下さい。

不要品の回収を行う業者

不要品の回収は、基本的に大手・中小関わらずどこの業者でも行ってくれます。

ただし、量やサイズによってトラックの大きさが変わると、その分引越し運賃が上がってしまうのでご注意ください。

マメ知識として、その日最後の作業の場合であれば、サービスとして持って帰ってくれる場合があります。

(少量であれば、これ捨てるつもりだったんだけど・・・とお伝え下さい。)もし、ダメならご自身で処分するしか無くなります。

もし、依頼した業者が、その後にも作業がある場合は、同じトラックで現地に向かうため不可能になります。

 

リサイクルショップや買取サービスを利用する

リサイクルショップは、訪問見積もりを行ってくれる会社も多いので、持ち込む前に必ず利用して下さい。

持ち込んで、処分費が高額となるとまた持って帰るのも大変な作業です。

買取サービスは、ブックオフやヤマダ電機(下取り)でも行っているので、稼働する家電であれば一度査定をしてもらいましょう。

 

オークションを利用する

ヤフオクでは冷蔵庫などの生活家電も状態が良ければ(美品)数千円程度で落札実績があります。

ただし、こちらは手間もかかり、送料が高くなるのであまりお勧めできる方法ではありません。

もし、活用するのであれば

      • カメラ
      • オーディオ機器(特にスピーカー)
      • スマートフォン 
      • ドラム式洗濯機(美品であれば10万円以上も)

などが高額で取引されているので、時間をかけてオークションに出す価値があります。

 

家電のサイズが大きすぎて出せない・入らないトラブル?対策と対処方法はあるの?

家電だけに関わらず、大物の家財となるベッドやソファーなどで多いのがサイズ問題によるトラブルです。

 

まず、出せない場合は、その場所に入れれた訳ですから当時の搬入方法を今一度思い出してみて下さい。
出窓を取り外したり、勝手口から搬入したり、タンスやベッドなら分解して入れたりとされたはずなので業者でも対応できるので大丈夫です。

 

問題になるのは、引越し先の設置場所まで通せない、また玄関や窓から入らない場合です。
このトラブル防止のためには、玄関から設置場所までの搬入経路のサイズ確認が必須になります。

 

廊下の通り口や階段の幅・高さと運ぶ家電サイズを測り、それにプラスして腕の太さ(30cm~40cm程度)が必要になります。
(エレベーターを使う場合は、大物家電なら重量制限に引っかからないかの確認も必要です。)

 

搬入経路が狭く1階から2階にあげられない場合は、業者は吊り作業で搬入します。追加費用の目安は3万円程度かかります。
(ベテランの引越業者しか行えないので契約前の確認が必要です。)

 

ベランダがある場合はベランダから、また無い場合は窓から直接吊り上げます。
(家屋と荷物の養生のためにキルティング材を利用する業者を選ぶ事が大前提です。)

 

もしも、3階以上の建物で人力吊り作業が難しい場合は、クレーン車を出動させて吊りあげを行います。
(追加費用も高くなり半日作業にかかった場合は5万円ほどかかります。)

 

ただし、クレーン車には立地条件が重要になり、全面の道路幅4m以上は必要になる場合があります。
(車体にプラスして、車体を固定するための足を出す分だけ必要になります。足を出さずにアームを伸ばすと車体ごとひっくり返ります。)

 

クレーン車で難しい場合も、スカイポーター車でなら対応できる場合もあります。
(スカイポーター車とは、電線工事などで使う車両の事です。サカイ引越センターでは保有しています。)

 

また、電線があったり街路樹や電柱など障害になる物があると吊りあげ出来ないケースもあります。

 

家電のサイズが大きく入らない場合だと、大がかりな作業になるので事前にサイズの確認と不安な場合は契約前(見積もり時)に営業スタッフにお尋ねください。

輸送後に入らないと分かった場合は、処分して小さな家電に買い替えるしか方法が無くなります。

こういうトラブルに強いのは、搬入作業の訓練を日々行っている引越し業者の方に軍配が上がりますので、見積もり比較と確認が必須事項となります。

 

引っ越し後には家電の動作確認が必須です。

 

引越しを行った後に、家電が上手く動作しないという事も多々ある為、配送後には必ず当日に電源を入れて確認を行って下さい。

壊れやすいものは全ての家電が対象になりますが、特に最新家電は繊細な為、少しの衝撃で電源が入らない、起動しなくなるという事が多いです。

 

例えば、

      • エアコンでは、冷房は効くが暖房は効かない、
      • 冷蔵庫では時間が経過しても冷えてこない、氷が出来ない
      • 空気清浄機では、中から異音がするようになった
      • 洗濯機では、ゴトゴト音がする、洗濯層がうまく回っていない、
      • 液晶モニターや液晶テレビでは、電源が入らない、表示ランプが点灯しない。

冷蔵庫は冷えるまでに半日程度を要しますが、その他の家電で異常を感じたら依頼した業者に連絡を入れるようにして下さい。

 

保証期限は約款で引越し日から3ヶ月以内と定められていますが、遅くなればなるほど責任の所在が分かりにくくなります。

経過年数による故障なのか、使用上の原因で壊れたのかですね。

 

保証の限度額では、引越し保険では1000万円まで、運送業者保険では1品に付き30万円までとなっていますが、対象に入るのは、業者側に責任があったと断定できる場合のみとなります。

具体的には、荷物の搬出時、運送時やトラック仮置き時、また搬入時のみです。

 

予測できない事故や天災が故障や紛失の原因になった場合では、対象外となり、また荷主の荷造りの不備が起因で故障した場合でも対象外となります。

極端な例では、電子レンジを段ボールに詰めたが、ガムテープの貼りがゆるく運搬時に底抜けを起こし
落下して故障した場合では保険が適用されません。

 

もしもご自身で荷造りを行い不安がある場合には、搬送前に業者に確認を取って下さい。

話がそれましたが、家電が確実に動作不良を起こしているが、業者が曖昧な返事をする場合には、メーカーサポートを利用して間に入ってもらい原因の特定をしてもらう事も推奨します。

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